更年期障害

ホットフラッシュと上手に付き合っている体験談

ホットフラッシュは女性によくある症状ですが、私は更年期障害の症状として現れるようになりました。何が理由でもないのに急に顔だけ熱くなり、汗が出ることもあります。

更年期障害

急に電話が鳴ったり、誰かが家を訪ねてきただけで一気に顔が熱くなり、鼻血が出そうになります。ホットフラッシュの不思議なことは、手足が冷たくても顔だけ熱くなることです。身体の中でそれだけ温度差があると非常に気持ちが悪く感じられて、誰も理解してくれないことにイライラしてしまいます。

ホットフラッシュの対策としては、冷たいタオルや保冷剤などで首の後ろや顔を冷やすのが一番だそうです。
冬場は熱くてもあまり気になりませんが、夏場は顔が真っ赤になってしまい、周囲が驚く程ですので、エアコンのある部屋に移動して、冷やしながら扇風機で顔に風を当てるようにしています。

扇風機

更年期障害によるホットフラッシュは上手に付き合って行くしかないので、気分が少しでも楽になるように、冷蔵庫に好きなアイスキャンデーを入れておき、顔が熱くなったら食べる位の余裕を持った方が良いかもしれません。
口の中が冷えることにより、かなり気分的に楽になります。

女性の体温調節は難しいものですので、洋服は薄めのものを何枚か重ねて着る様にして熱く感じたら脱ぐ様にするというのも良い方法です。