泌尿器科

デリケートゾーン近くにできた大きな吹き出物にパニックになり泌尿器科へ

デリケートゾーンにブツブツとした吹き出物が出たので泌尿器科に行きました。最初、婦人科に行くべきか迷いましたが、結局泌尿器科を選択。

泌尿器科

理由は、デリケートゾーンといっても、婦人科領域の場所ではなく排尿する場所の近くに吹き出物が出来ていたからです。もし、それで婦人科領域であれば、泌尿器科に行ってから先生の判断で婦人科に回されるだろうと思い最初は自分の判断で泌尿器科へGO。

行ってみたら、結局、泌尿器科での診察で大丈夫でした。診察結果は「毛嚢炎」という病気とのこと。

特に、診察室で治療するわけでも無く、塗り薬が処方されただけでした。しかし、効果はてきめん。塗り薬を塗っただけで翌々日には吹き出物の大きさも小さくなり5日もする頃にはほとんど平らになって治っていました。

毛嚢炎が排尿部分のすぐそばにできるなんてショックでしたが、できてから早めに行ったのはナイス判断だったと自分でも思います。総合病院を選んだのも自分的には良かったですね。

だって、泌尿器科の対象外だったとしても同じ病院の中に婦人科があるわけですから。先生は、具体的な症状を丁寧に聞いてくれて、気を遣ってくる優しい先生でした。

医師

毛嚢炎になって困ったことは中心部に白い膿のようなものができていて、周囲が赤くなっているので、見た目の悪さが多少ある、というところでしょうか。ただ、できた場所が普段見える場所ではないので、実生活上では困ったことはありませんでした。

咳

病院へ行ってみたものの

とある冬の季節、珍しく高熱が出て寝込んでしまった。

いつものように、病院嫌いな私は三日ほど寝ていればいづれ治るだろうとそのまま様子を見ていたのだが、一向に回復する気配がない。

むしろ、咳もひどくなり悪寒までして来た。

咳

余談だが、この時に初めて『悪寒』というものを体験してしまった。

悪寒というものはどんな感じなんだろうと思っていたが、熱で体温は高いのに背中辺りがゾクゾクして身体の震えが止まらないというのは何だか妙な感覚だった。

市販の薬では治らず、さすがにこれは病院に行った方が良いなと観念し、翌日、朦朧としながらも近くの内科へ。

「咳も出ているので、念の為、レントゲンを撮っておきましょうね」

レントゲンを取り終え、待合室の隅でグッタリと待っていること十数分。

「早く薬を貰って家に帰って横になりたいな…」

名前を呼ばれ診察室に入ると、担当医の目線の先には先ほど取った私のレントゲン写真。そして、私の顔とレントゲン写真を交互に見ながらこう言った。

先生が発した驚愕の一言

「きったない肺ですね。タバコを吸うからこんな汚い肺になるんです。熱は薬を飲めば下がります。それより禁煙した方が良いんじゃないですか?」

先ほどまで具合が悪く気力も無くグッタリしていた私でしたが、熱の症状とは全く関係の無いそのひと言にはさすがにカチン!と来て

「私、熱が下がらないから来たんですけどね。」とギロッと睨み返してしまった。

「あれ?怒る元気は出たじゃん。これって先生の作戦かしら?」と思いつつも、確かに昨今は至る所で禁煙推奨の流れだというのは自覚しているが、患者が何の病気で今ここに来ているのかという事を案じて欲しかったのに…という思いの方が勝っていた。

そして、家へ帰りながら思ったのは、「やっぱり病院と医者は嫌いだ!」でした。
私の『病院嫌い』という病気を治してくれそうなお医者様に出会えるのは、まだまだ遠い先のようです。(苦笑)