赤ちゃん

子供の高熱が続き、毎日病院通いになりました

当時2歳だった子供が、風邪のような症状があり、熱も出てきたので、かかりつけの病院へ行きました。

その時処方された薬は、一般的な子供用のシロップタイプの風邪薬でした。しかし、次の日になると症状はさらに悪化し、熱はみるみるうちに上がっていきました。

高熱

解熱剤も出されてはいたのですが、40度に達したため心配になり再度病院で受診しました。食欲もなく、かなり機嫌が悪かったため、点滴をすることとなりました。

点滴を受けている最中はぐったりした状態で、すぐに眠りについたので、とりあえず落ち着いたのかなと思ってました。

2歳になったばかりだったので、詳しい症状も本人から聞けないのが一番大変でした。

そして、帰宅してからも、子供はぐったりした状態が続いていたのですが、今度は歯の所が痛いと、飲み物すらも口に出来ず、ずっと泣いてばかり。

さすがに一口もとれない状態が心配で、またこのまま薬を飲ませて良いのかも気になっていたので、病院に症状を電話で伝えると、「再度きてください」と、言われました。

点滴

すると、前日まではなかった水泡のようなものが口の中と、口周りに出来ていたのです。それが原因で口が痛み、一切飲み物・食べ物を受付ないのだろうと、また点滴。

この状態が4日間続きました。40度の熱が4日間も出ることだけでも辛いだろうに、さらに飲み物すらも飲めないとなるととても心配で、寝ることも出来ませんでした。

5日目からは徐々に熱もさがり、医者からは「唇ヘルペスかもしれません」と言われました。知識がなかったので、自分で情報を集めると、ほとんどが親から感染するものと知りました。

そして、その菌が体内に入ると、ほぼ一生完全に治ることがないということを知ったのです。風邪で免疫が落ちてるときや体力が弱ってる時などに発症するようで、今後もまた起こるのではと、たまに不安になっています。

今現在3歳すぎたのですが、その時以来はまだ発症していないです。症状がヘルパンギーナという夏風邪の症状にも似ていたので、もしかしてそっちの可能性もあるのかなと思っています。

しかし、どちらにしろ、その期間はとても母子ともに大変だったので、またかからないことを願っています。

暴飲暴食

不摂生な食生活で血糖値が上昇-鬼と化した娘に感謝する日々

最近、自身の食生活について考えるようになりました。今までは、好きなものを好きなだけ食べていた私ですが、年齢と共に身体のあちらこちらに変調を来たしている事に気付き始めたのです。

不摂生な食生活の結果

暴飲暴食以前の食生活を振り返ってみると、酒は毎晩缶ビール500mlと350ml、それに焼酎コップ1杯でした。つまみは、3品から4品です。これだけでも、かなりのカロリー量であることはお解かり頂けるでしょう。

しかし私の場合、これが終わってから夕食の始まりなのです。夕食は、ごく一般的な男性が食べる量をペロリとたいらげていました。

この食生活が20年以上続くと、身体の悲鳴も大変なものです。58kgがベスト体重だった私は、見る見るうちに90kgを超える体型になりました。こんな不摂生を続けていれば当たり前の話です。

健康診断で血糖値が危険値に

会社の健康診断で高血圧症が指摘されてはいたものの、数日後にはそんな指摘も無かったことのようにすっかり忘れて、暴飲暴食に励んでいました。

しかし、毎年繰り返した見て見ぬ振りも、とうとう限界の域に達しました。血糖値が危険値になった所で、ようやく慌てだす始末です。

観念した私は病院に通うようになり、医師の言う事を聞き、薬を飲み、食事制限をするなど、現在は自業自得を痛感し毎日を送っています。ただ、医師は薬を処方してはくれますが、日頃の行いは自分でどうにか摂生しなくてはなりません。意思の弱い私が生活習慣を変えるのは至難の業です。

娘が鬼に

そこで、今まで優しかった娘が鬼のように変貌したのです。鬼に変身した娘は、毎日の献立に厳しくなり、食事は野菜中心、祝い事以外のお酒は禁止になり、食事量は激減しました。おかわりを口に出すものなら、厳しい一言が飛び出す毎日です。

その効果で、現在の体重は80kg前後を行ったり来たりの状態です。この変化に気を良くした娘は、更に厳しさを増し、目標は60kgにすると張り切っています。

若気の至りの不摂生を悔いても意味がありません。気付いたことに幸せを感じるべきです。私もさすがに命が惜しいようで、娘に従い食生活の見直しを続けています。医師と家族のサポートにより、私は健康を取り戻しつつあります。