牡蠣

牡蠣パーティー後に集団食中毒

昨年の年末年始の休みに、仲の良いメンバー十数人で牡蠣パーティーをしました。取り寄せた牡蠣でしたので、生で食べる事はせずに「カキフライ」や「焼き牡蠣」など安全な食べ方をしたつもりでした。

ほぼ全員牡蠣による食中毒に

バーベキューの要領で、炭を燃やし網の上に牡蠣を並べて口を開いた物から順番に食べていました。みんな「牡蠣」が大好きだったので「我先に」とばかりに少しだけ口が開いた牡蠣を片っ端から頬張っていました。後から考えたら、これが良くなかったのでしょう。

みんなその日は他の料理をつまみながら、楽しく過ごしていたのですが、翌日以降このメンバーで構成しているLINEグループが異常なほど静かだったのです。連休には未読件数が爆発するのが常だったのですが、その時は凪状態。

トイレ

なぜなら、みんな「腹痛」「下痢」「嘔吐」「発熱」と戦っていたからです。もちろん、原因は「牡蠣」です。かくいう私も症状に悩まされ、年始から病院へ。

連休中は通常営業している病院はなく、地域の休日診療をしている病院に行きました。これが凄い込みようなんです。老若男女病気の種類を問わず、たくさんの人が待合室にごった返しています。診察してもらうのに5時間以上かかりました。

その間、待合室とトイレの往復です。診察して貰いに来たのか、病院にトイレを借りに来たのか。診察後、薬を貰い家路に着きます。薬が効いたというよりは、下痢によって悪い菌が全て排出されたおかげで、翌日には熱も引きトイレに通う事もなくなりました。

で、LINEグループには、みんなの症状との闘いの後が記されていました。ただ、中にはツワモノもいて全く症状が出ないやつもいました。一番牡蠣を食べていたはずなのに・・・。

そんなこんなで年末年始の休みは、まさに「休養」だけで過ぎていきました。年始に新年会をみんなでやる予定でしたが、流れてしまった事は残念の一言です。

連休明けに、LINEで「来年も牡蠣パーティーしようぜ」と盛り上がるみんなを見て「こいつら馬鹿だな」と思いつつ、来年もそこに参加しているだろう自分も馬鹿だなと思いつつ新年は幕を開けていきました。

息子

我が子のはじめてのウィルス感染

私の息子は3歳です。今まで大きな病気やケガもなく、元気に毎日を過ごしていました。そんな健康体の我が子もこの春から幼稚園に通いだし、集団生活の中で風邪をひく頻度が増えたようです。

ウィルスに感染

今年のゴールデンウィーク中にも息子が熱を出しました。連休中でいつも通っている小児科が休みでしたので、休日診療を行っている病院へ行きました。小児科ではなく、普通の内科の病院でしたが、大人だけでなく子どもや赤ちゃんでいっぱいでした。

熱が39度以上あったので、まずインフルエンザを疑われて検査をしました。しかし、結果は「陰性」で普通の風邪薬を処方してもらい帰宅しました。

翌日から2日間、午前中は熱が下がって調子が良いのですが、午後にまた高熱が出るというパターンを繰り返していたため、連休中の合間の平日にかかりつけの小児科を受診しました。

医師

検査の結果、「アデノウィルス感染症」だと判明しました。いわゆる「プール熱」です。ウィルス感染の風邪に直接効く薬がないため、解熱剤だけもらいました。のども赤くはれて、高熱が4日間続きましたが、5日目には落ち着きました。

高熱が出ている間は、食欲はあまりなく、水分やゼリーや果物を摂っていました。ゴールデンウィークで遠出する予定でしたが、もちろんキャンセルしました。旅行はできませんでしたが、連休中で幼稚園が休みでしたので、お友達に病気を移さなくて済んだことにホッとしました。

そして、7月にまた子どもが熱を出しました。「またウィルス感染では?」と疑って受診しましたが、検査の結果は普通の風邪で安心しました。2日ほどで熱がひいて、風邪も治りました。子どもが治ったあと、今度は自分がダウンしてしまいました。久しぶりに子どもの風邪が移ってしまったのですが、熱も出て数日間辛かったです。

自分がダウンすると家事が滞り、家族に迷惑をかけてしまうんだと改めて実感しました。子どもが風邪をひいたときには、子どものケアとともに、自分が移されないように今まで以上に気をつけようと思います。